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役員・顧問

役員

冨樫 経廣/代表取締役会長

1973年、大手エンジニアリング会社入社。国内外のエネルギープラントの設計・現場工事管理を経験後、1986年に国内産業施設系プロジェクト部門に異動、以後21年にわたり同社の産業施設プロジェクト部門を率いる。この間、各種の産業施設プロジェクトにプロジェクト・マネージャーとして関与。特に医薬系の研究所プロジェクトや工場プロジェクト、電機電子部品工場、データセンタープロジェクトなどについて知見が深い。
また、外資系向け施設や海外研究施設プロジェクト(英国)等、外資顧客向けでのプロジェクト・マネージャーの経験も多数あり。2000年にはファシリティ・マネジメント部門を立ち上げ、施設運用まで含めたライフサイクルコストを重視したエンジニアリングを手がける。
2007年6月理事退任に伴い同社を退職し、8月に株式会社シーエムプラスを起業。2015年9月より代表取締役会長に就任。

資格:一級建築士、一級施工管理士(土木、管工事)、Project Management Professional(PMI=米国プロジェクトマネジメント協会)、認定コンストラクションマネージャー(日本CM協会)

藤岡 徹夫/代表取締役社長

1980年食品会社に入社。機械工学をバックボーンとして、エンジニアリング部門にて粉粒体ハンドリング機器開発ならびにプラント設計・施工管理に従事。1991年、大手エンジニアリング会社に転じ、以降約20年間にわたり国内ならびにメガファーマを含む海外の医薬品工場建設プロジェクトにおいて、エンジニアリング・マネージャー、プロジェクト・マネージャー、プロジェクト・ダイレクター、プロジェクト部門長を歴任。
2009年8月株式会社シーエムプラスに入社、顧客側の立場で、ライフサイエンス系プロジェクトのEPCマネジメントをリードしている。また、基本設計、見積評価、調達、詳細設計、施工管理、C&Qの各フェーズで、建築設備、生産設備のディシプリンエンジニアとして実務の遂行にも長け守備範囲が広い。対外活動として、ISPE 日本本部 EM COPならびにメンテナンスCOPに参画。2015年9月より取締役社長に就任。

資格:技術士(総合技術監理部門/経営工学部門)、APECエンジニア、PMS(日本プロジェクトマネジメント協会)、1級管工事施工管理技師、1級建築工事施工管理技師

中尾 明夫/取締役副社長

1976年田辺製薬株式会社入社。有機合成化学研究、プロセス化学(工業化)研究に従事後、品質保証部長、取締役生産本部長、常務取締役経営企画部長を歴任、合併後、田辺三菱製薬株式会社常務執行役員製薬本部長。FDA査察対応やPDA活動を通じ、「GMPはサイエンス」と確信。GMP教育の洗練化を目指す株式会社シーエムプラスの社是に共感し、2011年株式会社シーエムプラスに入社、2011年6月取締役。2012年5月より取締役副社長就任。

町田 進/常務取締役

1989年から在職の前職エンジニアリング会社から含め、医薬品プラントのエンジニアリング、プロジェクトを経験する。バイオ原薬の設計を主に、無菌製剤、固形製剤、合成原薬の設計のほか、バリデーション業務に従事。ISPE日本本部の設立準備に携わるほか、バイオ原薬のベースラインガイドの日本側レビュー取りまとめを行い、ISPE国際本部のPresident CEO Mr. Robert P.BestよりAcknowledgementを受領。2010年株式会社シーエムプラスに入社。
シーエムプラスにおいては、動物細胞培養業務(国内3社から4案件)、合成原薬業務(国内2社から2案件)、セルプロセッシングセンター業務(国内2社から4案件)、無菌製剤業務(国内2社から3案件 海外2社から2案件)、固形製剤業務(国内3社から5案件)、ケミカルハザード製剤業務(国内2社から2案件)、SOP作成/CSVレビュー業務(国内2社から3案件)を担当。2013年9月取締役。2014年9月常務取締役就任。

中村 茂/取締役

1973年大手建設会社入社 建築設計本部 ライフサイエンス系の建築設計に従事。その後、ドバイの発電所の設計、クウェート発電所のコーディネーターとして海外工事を経験。1988年開発設計部ハイテク施設設計室長としてライフサイエンス及び半導体分野の新規顧客開拓を対象に企画・概念設計に従事。生産・研究施設設計部に復帰し、設計副部長として医薬の研究所、工場の建築設計、EMrを担当。1997年エンジニアリング事業本部に異動し、医薬プロジェクト事業部を立上げる。事業部長として医薬品分野の事業活動を国内外で展開。
2013年株式会社シーエムプラス入社。国内での医薬関連施設のエンジニアリング・プロジェクトマネージャーとして活動するとともに海外事業における日本側の窓口としてベトナム、インドネシア、シンガポールの海外各社との連携活動を担当。2014年9月取締役就任。
対外活動として2001年ISPE 国際本部Annual Meetingに参加、日本本部では2002年創立時より活動し、2008年より財務局長、事務局長、副会長、会長を歴任。2016年よりAsia-Pacific co-chairmanに就任。

資格:一級建築士

末包 聡史/取締役

1985年、大手エンジニアリング会社入社。国内外の化学プラントの現場工事管理を経験後、1989年にライフサイエンス系プロジェクト部門に移動、以後20年にわたり、合成原薬、点眼剤、固形製剤、バイオ、注射剤等、多岐にわたる種類の医薬品工場建設プロジェクトにおいて、エンジニアリング・マネージャー、プロジェクト・マネージャー、プロジェクト部門グループリーダーを歴任。
2006年には、プロジェクト・マネージャーを務めたプロジェクトが、ISPE2006年ファシリティーオブイヤー・ファイナリストを受賞。 また、2009年には海外プロジェクト部門に移動し、エネルギー、非鉄関連のプロジェクトで、プロジェクト・コントロール・マネージャー、エンジニアリング・マネージャーとして、メガプロジェクトの運営に携わる。
2015年株式会社シーエムプラス入社。プロジェクト・マネージャーとして、国内ライフサイエンス系プロジェクトを担当。2015年9月取締役就任。

平島 俊一/取締役

1980年藤沢薬品工業株式会社(現アステラス製薬株式会社)入社以来、約37年間、医薬品の生産および品質保証関係の業務に従事。この間、アステラスファーマテック株式会社代表取締役社長を務め、国内グループ生産工場の安定稼働を図り、また、アステラス製薬株式会社グローバル品質保証機能長として日米欧3極の品質部門を統括する。医薬品製造に関係する種々多様なマネージメント経験を有している。2017年1月株式会社シーエムプラス入社。

相談役

福田淑造

株式会社シーエムプラス創立時の2007年から取締役としてシーエムプラスの発展を支え2015年取締役を退任、相談役に就任。大手エンジニアリング会社 元副社長、日本エヌ・ユー・エス株式会社 元会長。尚ISPE Japan設立に貢献。

糀谷利雄

株式会社シーエムプラス創立時の2007年から社外取締役としてシーエムプラスの発展を支えた。2015年取締役を退任し相談役に就任。
大手エンジニアリング会社に1992年に入社し医薬生産施設、研究施設及び都市開発プロジェクトの建築設計責任者として活躍。同社においてはライフサイエンス系の生産施設及び医薬研究施設プロジェクトのシニアアーキテクトとしてすべてのプロジェクトに参画した。代表作としてアステラス製薬(株)筑波研究施設の基本計画、基本設計を担当。2016年3月に同社退社。2015年より総合不動産会社の社外取締役。
2010年より「研究における知的生産性向上の為の事例研究会」を主宰。
著書:『知的創造の現場(翻訳)』、『ダイレクト・コミュニケーションで知的生産性を飛躍的に向上させる研究開発革新』

資格:一級建築士

顧問

鈴木 幸一/株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ) 代表取締役会長

1946年生まれ。早稲田大学文学部卒業後コンサルティング業を経て日本初の商用インターネットプロバイダーであるインターネットイニシアティブ社を設立。日本におけるインターネット・通信・ITの指導的役割を担っている。

隠居 孝志/前 武田薬品工業株式会社 コーポレートオフィサー・製薬本部長

1972年武田薬品工業株式会社入社。生産計画、設備計画、要員計画などの業務に従事。資材部長、生産管理部長、湘南工場長、監査役室長、コーポレートオフィサー・製薬本部長を歴任。この間、武田アイルランド製薬建設や、グローバル生産体制の構築、BCP推進、環境経営の推進などに携わる。また、業務執行会議メンバーとして、会社全般の事業戦略・製品戦略・経営計画策定およびミレニアム社、ナイコメッド社の買収などに参画。2012年11月退社。2013年6月株式会社シーエムプラス顧問就任。

栄木 憲和/元バイエル薬品株式会社取締役会長

日本チバガイギー株式会社を経て、1994年バイエル薬品株式会社入社。1997年同社取締役(滋賀工場長)、2002年同社代表取締役社長、2007年同社代表取締役会長、2010年同社取締役会長を歴任し、2014年4月に退任。2014年6月株式会社シーエムプラス顧問就任。