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CM Plus について

Q: CM Plusの名前の由来は何ですか?

 CM Plusは、設計、建設プロジェクトにおいてお客様の施設の付加価値を向上(Plus)させるお手伝いをします。具体的には知的生産性、工場生産性の向上を重視した基本計画・設計の実施を始め、プロジェクト成功のための重要な3要素といわれている「品質」、「コスト」および「工期」を、豊富な実績とノウハウによってコントロールいたします。これが第一のPlusです。

 そのためには、安全かつ廉価に工事を行うための「コンストラクション・マネジメント技術」というコアの技術にPlusして、プロジェクト全体を円滑にコントロールするための「プロジェクト・マネジメント技術」、良質な設計を行うための「エンジニアリング・マネジメント技術」、プロジェクト全体を見通して、プロジェクトの初期段階から統一した思想により無理のないバリデーション管理を実施するための「バリデーション・マネジメント技術」が必要です。これが第二のPlusです。

 CM Plusは、単に設計をする会社ではありません。また、工事施工をする会社でもありません。プロジェクトの当初からお客様と一体となり、いかに良い施設づくりをするかを考える会社です。考えるだけでなく、プロジェクトを実際に遂行します。良い施設づくりの基本となる基本計画も実施します。それぞれの段階で最も優れた会社をお客様と一緒に選定し、真に卓越した施設づくりを目標とします。

 CM Plusは、産業系施設づくりにおいて「顧客支援型プロフェッショナル・マネジメントサービス会社」のパイオニア(star=+)となる志を持って設立されました。これが第三のPlusです。

 そんな「思いと志」で会社の名前をCM Plusとしました。

Q: CM Plusは具体的にはどのような会社ですか?

 CM Plusはお客様の課題を解決する会社です。創業当初はエンジニアリングサービス主体でありましたが、お客様のニーズに答えるために現在ではGMPコンサルティングサービスも行っております。このように、常に新しい価値を“Plus”し続ける、進化する会社です。CM Plusと同じような会社は、日本にはあまりありません。海外ではお客様サイドに立ったプロフェッショナル・マネジメント会社は多く存在します。しかし日本では、今までは「設計会社」と「工事会社」しか存在してきませんでした。産業系生産施設は建築機能だけでなく、いろいろなエンジニアリング機能の塊です。外部にアウトソーシングできない機能は、お客様が自社内でリソースを保有してきました。CM Plusは、そのようなリソースの補完・代替の役割を担うことになります。

 工務部機能が充実している大きな会社でも、プロジェクトのピーク時には、自社内のリソースでは処理できない状況が発生します。あるいは特殊な機能は、自社内には存在しないかもしれません。CM Plusは、そんな時に人材を派遣することも可能です。

 また建設に不慣れなお客様には、プロジェクトの最初の段階からお客様のメンバーの一員としてCM Plusの専門能力をご提供いたします。CM Plusは、原則として工事施工は行いませんので、決してお客様と利益相反する恐れはありません。真にアカウンタビリティのあるプロジェクトの遂行が可能です。

 建設プロジェクト終了後は、GMPコンサルティングサービスで、PQS導入や査察対応など、ご要望に応じた支援を行います。

 つまりCM Plusは、お客様の施設づくりから品質づくりまでを、さまざまな形でお手伝いする、「顧客支援型プロフェッショナル・マネジメントサービス会社」です。そして徹頭徹尾お客様サイドの会社です。またCM Plusのサービスは、お客様が必要とされるサービスだけをご提供することができます。つまり「必要なときに」、「必要な場所で」、「必要なだけ」が特徴です。

Q: CM Plusは設計会社と何が違うのですか?

 プロジェクトの流れは企画・計画から始まり、設計、調達、工事と進み施設運用となります。設計会社は企画・計画の後半段階から参加して、主として設計業務を担当します。

 一方CM Plusは、プロジェクト全体をマネジメントすることに重きを置いているので、設計という機能だけでなく調達、工事管理、さらには施設運用までカバーしてお客様をサポートすることができます。CM Plusは、プロジェクトを成功に導くプロフェッショナル・マネジメント会社です。

Q: CM Plusは工事会社と何が違うのですか?

 日本の工事会社は非常に優秀といわれています。特にトップクラスの総合建設会社(いわゆるゼネコンやエンジニアリング会社)は、豊富な人材を抱え、実績も多く信頼性も高いものを持っています。これらの会社は、プロジェクトの早い段階から計画に参加する場合が多くあります。

 この場合のお客様のお悩みは、早い段階でパートナーとして業者を選定しなくてはならないことです。早い段階とは、企画もしくは設計段階を意味します。正確な仕様=工事金額が決まらないうちに工事会社を選定することになるのです。金額交渉やその後のさまざまな交渉が、クライアント有利で進めるのが大変難しくなります。

 一方CM Plusは、工事会社を選定しマネジメントをする会社です。建設業の許可も取得しています。建設という業務に精通している会社だからこそ、お客様の立場で工事会社をうまくマネジメントしていけるのです。

Q: GMP Platformとは何ですか?

 GMP Platformは、生産施設の品質を守るためにGMPという観点で教育サービスやコンサルテーションサービスを実施していく、それも日本のトップコンサルタントによる「知」の結集を行い、真に価値あるサービスをワンストップでご提供していこうという組織体です。
  CM Plusがお客様の施設づくりを支援する中で、建設プロジェクト終了後、つまり実生産段階でのGMPコンサルティングやGMP教育訓練への要望が、数多く寄せられてきました。それに応えるために、2011年より“GMP Platform”サービスを開始いたしました。
  詳細は、GMP PlatformのWebサイトでご確認ください。