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社長&社員座談会

シーエムプラスはライフサイエンス系企業の「工場建設」を支援する“エンジニアリングサービス”と「製品の品質向上」を支援する“GMPコンサルティング”という二つのユニークなサービスを中心に顧客支援を実施しています。そのサービスを提供するために、多種多様なバックグラウンドを持つ社員が集まっていますが、今回、社長の藤岡をファシリテーターとした座談会を実施し、業務の内容、シーエムプラスを選んだ理由、入社してみての印象、また休日の過ごし方までを語ってもらいました。

Q:1 現在の業務内容を紹介してください

アシュラ

 藤岡: 本日は、シーエムプラスグループの中から、新卒入社、キャリア採用、エンジニア、コンサルタント、日本人、外国人、バッククラウンドや年齢も異なる社員に集まって頂きました。インドネシアからはWeb会議システムで参加です。先ず、自己紹介を兼ねて、現在の業務を紹介してください。
先ず、アシュラさん、君はマレーシア出身、日本の大学、大学院で機械工学を専攻しての新卒採用で、この4月で4年目ですね。

 アシュラ:  シーエムプラスはライフサイエンス関連のお客様が多いですが、私は現在半導体メーカーに駐在して、エンジニアリング※1業務のファシリテーター役を務めています。スケジューリング、進捗管理の他、プロジェクト内でエンジニアが困っていることをヒアリングし、その問題解決にあたっています。外資系メーカーで現場では英語が飛び交っているので、通訳もやっています。

ヒカム:  シーエムプラスのインドネシア子会社、PT.シーエムプラス CONSULTING INDONESIA(PT.CCI)のDirectorとして、会社運営に携わっています。

 藤岡:  ヒカムさんはインドネシア出身、君も日本の大学、大学院で機械工学を専攻でしたね。エンジニアリング会社に就職して、配管エンジニアとしてインドネシアで勤務した後、当社のインドネシア子会社設立時に入社して呉れました。インドネシアに赴任する前の半年間は、横浜オフィスで医薬関連の設計の取り纏め方を学んで貰いました。
西島さんは、今年の1月入社の新入社員ですが、化学メーカーのエンジニアリングで豊富な実績のあるベテランエンジニアです。

西島: 入社して早々、製薬企業の工場建設プロジェクトの基本設計のエンジニアリングマネジメントを担当してプロマネ※2を補佐しています。

藤岡:  プーンさんはベトナム出身、日本の大学で経営学を専攻してMBAを取得、会計事務所を経ての入社ですね。はじめは海外子会社の財務を見て貰いました。

プーン:  私は、現在はバリデーション※3グループに所属しています。バリデーション図書※4の作成から、記録の確認等、バリデーション/クオリフィケーション※5業務のアソシエートとして、バリデーション業務を支援しています。

高橋:  GMP※6コンサルタントとして、GMP関連の教育研修、細かく言えば、コンサルティングを含むインハウス研修、公開研修、eラーニングコンテンツの作成を担当しています。その他、GMP監査やGAP分析※7も実施しています。

Q:2 入社動機を教えてください

西島

 藤岡: 新卒、キャリア採用、皆さん入社のタイミングは様々ですが、シーエムプラスのどこに興味を持ったのか、教えてもらえませんか?

アシュラ:  私は日本の企業に就職するつもりはなかったので、友人に会うために留学生対象の日系企業合同就職説明会に参加した際、興味本位で各社の説明を受けたところ、製造メーカーは業務内容がイメージできたのですが、唯一何をやっているのかわからない会社がシーエムプラスでした。それでも、会社説明での「人間が財産」という冨樫さん(現シーエムプラス会長)の言葉や、会社案内資料に「家族」という言葉が書かれていたことに興味をもち、仕事内容のわからないところにも好奇心があって挑戦したくなりました。

ヒカム: 私はPT.CCIの現地採用で、インドネシアで設立したばかりの小さな会社で働くことに興味がありました。

西島:  前職の時、情報収集にGMP Platformを使っており、シーエムプラスの名前は知っていました。当時は、身近に技術的な相談をできる人がおらず苦労していたのですが、他のコンサルが絶対に出さないようなレベルの情報が無料で手に入り本当に助かりました。様々な分野の情報を集める力があり、この会社は自信をもっているのだろうと思っていましたが、その後、実際にシーエムプラスに医薬プラントのコンサルをお願いすることがあり、多くの分野で高い技術を持った人がいることを目の当たりにし、この環境にいれば勉強になるなと興味を持ちました。前職を早期退職後に、知人に強く紹介されたことが、入社の直接のきっかけとなりました。

プーン:  就職活動の際には、業績の高い成長率、社内の知的な環境、大手会社との取引実績に興味をひかれました。私は将来的にベトナムに帰ることを前提に考えていたので、日本以外にも活動のフィールドがあり、そこにベトナムが含まれていたことも理由の一つです。

高橋:  製薬会社勤務中に担当した部署内教育を通じて、「教えること」に興味を持ちました。50代半ばとなって、違った立場で製造・品質に関わりたい想いから、シーエムプラスに志願しました。

 寺嶋:  シーエムプラス創業時のメンバーとして参画しました。当時、エンジニアリング会社や設計事務所のCM部門立ち上げ等を経験していましたが、他には類を見ないライフサイエンス系に特化したCM会社の立ち上げに加わりたいと思いました。

Q:3 入社してみての感想は?

 藤岡:  それでは、入社してみての実感はどうですか?入社動機とのギャップはありますか? 経営者として、私が一番知りたいところです。

 寺嶋:  違和感は全くありませんね。むしろ、インフラも含めて一から会社のシステムを作り上げていくことが快感ですね。

 アシュラ:  わからないことが多すぎるので大変ですが、自分が望んでいた通りの面白い環境です。また、何より、楽しい人たちと楽しい仕事ができるので最高!です。

 藤岡:  入社4年目で面白い環境で、楽しくて最高というのは、マネジメントとしては複雑な心境ですけどね。多分、苦しいこともあるでしょうが、職場が明るいというのは救われますね。

 ヒカム:  私も同じような感想です。前の会社の業界とかなり異なり、新しいことばかりで大変ですが、だからこその魅力を感じています。

 藤岡:  ヒカムさんはOil & Gas プラントの配管設計から、子会社運営への180度転換なので、それこそ日々の業務が大変でしょうが、それを魅力に感じているとは脱帽です。 プーンさんも、志願して財務からバリデーション図書作成に方向転換しましたが、実際にやってみてどうですか?

 プーン:  医薬品業界を始め、それぞれの専門分野で経験豊かな方々がそばにいて、直ぐに聞けるという環境にあることが嬉しいです。日々の仕事をしながら、沢山の勉強・経験を身に付けることができると思っています。非常にやりがいがあります。

 高橋:  そうですね。得意分野が異なる専門家と身近に議論できるので、知識蓄積の機会にことかきません。

 西島:  華々しいキャリアを持っている人がたくさんいて、ユーザーの立場から見て、規模も質の点でも、医薬分野のエンジニアリング & コンサルとしては、国内屈指だと思います。
また、自由でフラットな組織で、またOAなどの業務インフラが整っているので、業務環境は快適です。とにかく、みんな明るいですね。

 藤岡:  皆さんが、明るく楽しい会社とポジティブに思って呉れていることは有難いですね。エンジニアリングやコンサルティングの仕事には苦しい場面が多くあります。また、横浜オフィス内は和気あいあいでもありますが、一方でヘビーな議論もしています。ややもすると重苦しい雰囲気になり兼ねないと思いますが、これを明るさで吹き飛ばして仕舞う雰囲気がある ことや横浜オフィス内の誰に対しても直接聞くことができる環境にあることは意図をしている訳ではありませんが嬉しいですね。

Q:4 自分の専門分野が、現在の業務につながっていますか?

 藤岡:  学生時代の専門分野、前職のある方は、それまでの経験があるかと思いますが、皆さんのバックボーンとするものが、現在の業務に繋がっていますか?

 高橋:  入社直前は品質保証※9で約10年、それ以前は化学合成プロセスの開発研究に従事していました。生産工場での実務経験はありませんが、品質監査※10などで多くの製造所を訪問したことで、門前の小僧としての経験を積みました。学生時代の専門であった有機反応論の知識は錆びついていますが、多少なりとも化学工学を学んでいたことで、エンジニアリングの専門家に教えを乞うときに役立っています。

 西島:  私は化学会社の生産技術部門で、化学プラントや医薬プラントの生産技術開発や建設を30年以上やっていました。その経験を活かし、特定分野のプロセスや装置に詳しいこと、プラントをユーザーの視点で考えられること、などが業務に活かせれば、と思っています。

 ヒカム:  私はOil & Gasプラントの配管エンジニアとして、工事現場や材料、また3Dシステム開発やプロジェクト遂行といった業務に従事していました。今はビジネスマネージャーとなりましたが、現在の業務に活かせるのは主にプロジェクト遂行の経験と物事に対する根性です。

 藤岡:  根性と言う言葉をインドネシア出身のヒカムさんから聞けるとは思わなかった。物事を途中で諦めない。何かブレークスルーを探して状況を打開するという意味ですよね。

 プーン:  入社時は管理部でベトナム子会社の財務諸表のレビュー業務等を担当しました。そのようなバックオフィス業務遂行の中で、シーエムプラスが行うメイン業務の医薬品業界におけるGMP分野にも深く興味を持つようになりました。上司に相談し、管理部の業務を離れ、新しいGMP分野の様々な勉強の機会を与えて頂きました。経営学で学んできたことが、現在のバリデーション図書作成の仕事に直接に役立つことはないですが、コスト・ベネフィット分析、リスクマネジメント等の様々なマネジメントの概念がバリデーション/クオリフィケーション業務にも役に立ちます。

 藤岡:  今度、社内勉強会で講義をして呉れませんか? 社内教育プログラムに追加しておきます。

 寺嶋:  専門は建築意匠です。ただし、多方面に渡る経営者と面会させていただく機会や建築の設計から物作りの現場まで多岐にわたる経験などがCM業務を行う上で大きな拠り所となっています。

 アシュラ:  大学で学んだ基礎知識は役に立っていますが、が、大学時代にもうちょっと専門分野以外についても真面目に勉強していれば、更に今の仕事を理解できたと思います。

 藤岡:  若い人は、学生時の専攻分野や現状の職種に拘らずに、これから、いろいろな経験、勉強をして行く過程で自分のスペシャリティを見つけてほしいと思う。シーエムプラスは事業ドメインを限定せず、お客様や世の中のニーズに合わせソリューションを提供し新たな価値を生み出して、その結果として業務範囲が拡がっています。医薬業界をはじめとして、ヘルスケア消費財、化粧品、半導体業界、エンジニアリングからGMP/QMS,QSRコンサルティング、海外進出、そしてe-learningや専門書の出版などアメーバの様に会社が成長しています。その原点は個々の社員の自己実現であり、当社は社員が、事業アイディアを練って挑戦することを応援しています。

Q:5 将来、やりたい仕事を教えてください

 藤岡:  さて、将来、挑戦してみたい分野や仕事はありますか?

 アシュラ:  今は目の前の仕事を楽しんでいる状況です。専門的な何かをやってみたい気はあります。

 藤岡:  アシュラさんは元々機械が専門でもあり、先ずは空調、メカニカルの技術を深堀して、エンジニアリング・マネージャーをできるようになって欲しい。2017年3月より横浜オフィス勤務となるが、会社が用意をしている教育プログラムと設計のOJTで勉強すること。将来は海外子会社のマネジメントに期待しているが、他に面白いことが待っているかもしれませんね。

 ヒカム:  やりたいことと、やらなければいけないこと が一致しているのですが、作成する図面に3Dの技術を導入したいと考えています。また、PT.CCIを大きくしたいですね。

 藤岡:  3Dは、アシュラさんのような若手を巻き込んで、ぜひチャレンジしてほしい。例として総合図※11を挙げれば、海外のベンダーの図面は3Dが当たり前になっている。日本の医薬エンジニアリングでも3Dによる空間調整を普及させたい。

 西島:  自分が関わったプラントで作られた製品が、初めて世に出て、普及し、世の中の役に立っている、そんなことが実感できる仕事がしたいですね。

 藤岡:  今、当社には、国内外から、そのような仕事が沢山寄せられているね。製品を初めて世に出すという観点であれば、大学発のベンチャー、海外のベンチャーからも施設建設の協力依頼があるので、直ぐに実現できると思います。

 プーン:  私は現在、ベトナム子会社から日本に出向していますが、日本で学んだGMPとクオリフィケーションをベトナムで展開したいと考えています。

 藤岡:  そのためにも、工場建設の現場で、実際にハードについて見て勉強してほしい。

 高橋:  漠然とした夢ですが、医薬品製造をテーマに「ブルーバックス」を書いてみたい。

 藤岡:  今は、海外含めて飛び回っているので、中々時間が取れないかもしれないが、書く時が来たら、講談社じゃなくて、ウチから出しましょう。

 寺嶋:  まだまだ、シーエムプラスを必要としている会社に出会えるはず、と思って前に進んでいきます。

 藤岡:  我々の仕事は、人、つまり社員がその源泉です。その意味で当社では、人は材料では無く財産、「人財」と呼んでいます。一方で属人性やバラツキが発生しやすい特徴があるので、会社としても、案件ごとに最適なプロジェクトチームを構築しているし、また教育は継続性が必要であり、業務の一環でもある考え、社員個人毎にキャリアロードマップを策定し、教育プログラムを用意しています。 現在、再生医療などの新規分野や海外案件、製薬企業以外の顧客も増えています。新たなチャレンジに向けて一緒に頑張っていきましょう。

Q:6 プライベートは、どのように過ごしていますか?

 藤岡:  良い仕事をするためにはリフレッシュも必要です。皆さんの私生活についてもお聞きしましょう。

 西島:  出張が多いので、休日は家でブラブラしていることが多いです。とはいえ、自宅から温泉地が近いので、温泉には詳しいですよ。また変化の速い業界なので、時々は勉強します。
 藤岡:  エンジニアリングマネジメントはロジックで緻密に考えることが求められるので、温泉でぼさっとすることはリフレッシュに最適です。

 寺嶋:  休日は、ボランティア活動に励んでいます。年10泊以上は野外テント生活をしています。
 藤岡:  毎年、社内有志でスキーに行っているが、寺嶋の常宿を使っていますね。

 高橋:  料理。魚をおろすのは楽しいが、どうしても盛り付けは上手くならず、プロはスゴイと思います。
 藤岡:  料理のSOP※12ってあるのかな。
 高橋:  レシピはSOPといえますね。ただ、料理は記録をしません。 今度、逸脱というテーマでGMP講演をしますが、まくらで料理のレシピについて話をするつもりです。
 藤岡:  GMPとはAcountabiity&Traceabilityというのは、中尾さん(GMP Platform責任者)がいつも主張しているね。

 ヒカム:  休日は、遊園地や賑やかな観光より、家で娘と遊んだり、ゆっくり休んだり、料理を作ったり、映画鑑賞したりすることが好きですね。
 藤岡:  最近見たDVDで良かったのは『ハドソン川の奇跡』。ところでインドネシアはDVDレンタルとかあるの?
 ヒカム:  DVDを買うのが一般的ですね。安く買えます。

 アシュラ:  私は運動です。今も現場で昼休みはサッカーをやっています。マレーシアでメジャーなバドミントンもやりますし、冬の楽しみはスノーボードです。ただ、藤岡さんの好きなラグビーは、昔はやっていましたが、今はやっていません。
 藤岡:  残念。

 プーン:  言語の勉強や、音楽が好きです。ベトナムで日本語がわからなかったときには、B’zの歌で日本語を勉強しました。
 藤岡: 言語については、留学生の皆さんを見ていると、明らかに日本人より習得が早いと思う。皆、日本語、英語、母国語のトリリンガルですよね。何が違うのだろうか?語学の勉強法を教えて欲しいです。
 アシュラ:  日本語はとにかく間違え、それを訂正されて覚えました。また、カラオケも勉強になりましたね。英語が上手くなったのは、日本に留学してからです。各国から集まる留学生グループの中で、英語でコミュニケーションを取っていたことが大きいですね。
 藤岡:  英語が海外の企業とのコミュニケーションの手段となっており、今後は日本でも使う機会が増える傾向にあることを考えると、日本の大学も英語で講義をするべきかもしれませんね。

7 人事担当者からのメッセージ

私自身、2016年に入社したばかりですが、入社前にシーエムプラスの業務内容を知り、将来性や社会への貢献度を考えた時、「この会社は自分がポジティブな意識や誇りを持って働けるだろう」というイメージを持ちました。そして現在、よい意味で、想像していたよりやるべき事ややりたい事が多く、ひとつひとつ前進している実感があり楽しいです。

楽しいと思って働けることは本当にありがたい事だと思いますが、そのベースにあるのがこの会社の武器でもある“人”ではないかなと思います。上司も同僚も尊敬できる方が本当に多いですし、学ぶことが多いです。色々な個性の集まりがひとつの目標を持ってビジネスを進めていくのが会社だと思いますが、シーエムプラスは、それぞれが尊重し合って補い、得意とする所を伸ばしていくというバランスのとれた理想的な文化があると思います。

私は直接お客様と接する訳ではありせんが、よい人財を採用したり、よい環境づくりをすることで、社員のモチベーションも上がり会社は強くなると思っています。会社が成長していますので、人事担当として、これまで同様よい人財に入社して頂き、同時にこの会社に入社してよかったと思って貰えるような環境づくりを目指していきます。

シーエムプラスは、他にはないビジネスを展開しているため、どのような会社か、少しわかりづらいかもしれませんが、今回の座談会が、社員がどのようなことを考え、どのように業務を遂行しているか、参考となれば嬉しく思います。

転職をお考えの方はマッチするご経験があれば存分に生かして頂ける環境にあり、新たな経験を通して更に成長して頂けると思います。新卒の皆さんにはプロフェッショナル人材が活躍する当社で、先輩社員から多くの事を学び大きなプロジェクトに貢献する喜びを是非感じていただきたいと思います。教育プログラムやOJTも充実しており、明確なキャリアプランに基づき当社の持つノウハウや知識を学んで頂けます。

私たちと一緒に、グローバルの場で活躍したいという熱意を持った皆さまからの応募を楽しみにお待ちしております!

CM Plusは、他にはないビジネスを実施しているため、どのような会社か、わかりづらいかもしれませんが、社員がどのようなことを考え、どのように業務を遂行しているか、参考となりましたら幸いです。

私たちと一緒に、グローバルの場で活躍したいという熱意を持った皆さまからの応募をお待ちしております。

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▶ ベトナム・インドネシア・マレーシアからの留学生の皆様
▶ 転職希望の方々

■用語説明
※ 1 エンジニアリング:一般的に建設プロジェクトは、大きく分けて、①設計・②調達・③建設の3つのフェーズに分か
     れている。シーエムプラスは、このうち『設計』と、建設プロジェクト全体の最適化を計る『プロジェクト
     マネジメント』に特化し、且つ、顧客組織の一員として、リソースの代替、顧客の頭脳として支援を行うサービス
     を実施しており、これを『エンジニアリング』サービスと呼んでいる。
※ 2 プロマネ:プロジェクト・マネージャーの略。
※ 3 バリデーション:期待する機能が将来にわたり発揮できることの技術的な検証。
※ 4 図書:図面や文書。
※ 5 クオリフィケーション:バリデーションの一部であり、製造プロセスの構成要素である、製法・原材料・設備・人
     の適格性を系統的に評価する事。
※ 6 GMP:(Good Manufacturing Practice/製造管理及び品質管理に関する基準)。医薬品の製造において定められて
     いる、高い品質を保証するための    製造管理や品質管理の基準。
※ 7 GAP分析:シーエムプラスが実施するGMPコンサルティングのファーストステップとして、製造工場の「望ましい
     姿」と、「現実の姿」の差異を明確にし、    改善のプロセスを提案するサービス。
※ 8 コンストラクションマネジメント(CM) :建物や製造機械について、廉価かつ追加費用の発生を最小限に抑え
     管理する調達のマネジメントや、工事や製造機械の取り付けを高い品質で遂行する工事管理のマネジメント技術の
     総称。
※ 9 品質保証:QA(Quality Assurance)とも呼ばれ、製造部門から独立して、製品の品質を保証するための活動を
     する部門。
※10 品質監査:原材料の供給者や製造委託先が、品質システムをどのように運用しているか、企業として調査する
     活動。
※11 総合図:建設現場の職人が実際に作業をするための図面(施工図)を作るための基本図面。
※12 SOP:(Standard Operation Procedure/標準操作手順書)。業務の手順を記した文書の総称で、医薬品製造で
     は欠かせない。